所得税

所得税

定額減税を受けても年末や確定申告で返納する場合

定額減税の重複控除 定額減税は、2024年6月1日の給与所得者に対し行われます。給与から源泉徴収される所得税が減税されます。これまで差し引かれていた源泉所得税が減税されることで、手取りが増えるということです。 また、年金受給者の場合は、20...
所得税

役員退職金の退職所得(従業員から役員になったあとに退職した場合)

従業員として勤続した期間と役員として勤続した期間がある場合の退職所得の計算を確認してみましょう。 ここでは、役員としての勤続年数が5年以下の場合を除きます。 退職所得の計算方法 退職所得は、退職金全額課税されるわけではなく、以下の計算により...
所得税

保険を解約したときの税金

保険を解約したときの「解約返戻金」の税金 保険を解約したり、保険会社から契約を解除された場合などに、保険契約者に払い戻されるお金を 「解約返戻金」といいます。保険を解約した場合、それまで払い込んだ保険料のすべてが戻ってくるとは限りませんが、...
所得税

【個人事業主の方、役員の方向け】小規模企業共済ご存知ですか

小規模企業共済とは 小規模企業共済とは、 従業員数20名以下(サービス業、商業は5名以下)の個人事業主、その共同経営者、会社の役員が加入できる「共済制度」です。共済は、保険事由が発生し人に保障を提供するという仕組み自体は、保険と同じです。 ...
所得税

法人化するときの検討材料

大阪市均等割5万円。大阪府は均等割2万円。合わせて7万円。 法人化しようかなと考えた時の、検討材料について取り上げてみます。 たくさんの節税が必要となるくらい利益が見込まれる場合のほか、 当分赤字が続くけれども、10年以内にそれなりに利益が...
所得税

確定申告依頼時に見落としがちなポイント:計上漏れはありませんか。

家族の収入状況も確認。 所得税確定申告の時期になりました。 会計事務所に確定申告をご依頼している方は、2023年分の確定申告の資料はすでに提出を終えているところだと思います。 ここでは、資料を受け取った税理士が、気になる点、確認したいことの...
IT

初めてe-taxで申請書を提出するときにつまづくこと

ICカードリーダーがなくてもiPhoneでマイナンバーカードを読み取れます。 事業を開始された方が、税理士にご依頼することなく、 ご自身で開業届や各種申請書を提出されることもあるでしょう。 e-taxを使ってインターネット上で申請できるよう...
所得税

中退共(中小企業退職金共済)の受け取り方法

「中小企業退職金共済(中退共)」をご存知でしょうか。 お勤め先を退職したときの、受取り手続きについてご紹介します。 中小企業退職金共済(中退共)とは 中退共とは、一言で言うと、中小企業のための退職金制度です。 独自で退職金制度を設けて運用す...
所得税

減価償却と繰延資産償却について

パソコンは4年で償却。 たくさんの出費があったとしても、 全ての支払額が、全額その事業年度の費用になるわけではありません。 毎年少しずつ費用にするものがあります。 一度に費用にできない「償却」について 支払った金額を、支払った時に一度に費用...
所得税

年末調整・確定申告の準備をしましょう

保険料控除証明書類が届き始めました。 年末調整と確定申告に必要な準備について確認してみましょう。 年末調整の書類をかくための準備 各種証明書類を集める まずは、必要な控除証明書類を集めましょう。 ・生命保険料控除証明書 ・損害保険料控除証明...