明日から新学期、涙に浸ることなく。

 

卒園も入学も、流れるような生活のひとコマとして過ぎていきます。

しみじみ涙するかなと思いましたが、そうでもなく過ぎました。
次女が家で、卒園式の歌の練習をしていたときがピークだったかな。

会社員でいる時の方が、失ったような寂しさがあったような。
おそらく、
何もしないで流れていく日々を過ごすうちに、時間が経ってしまったという思いだったのかも。

今は、これからに対する楽しみがあります。やりたいことに目が向いているという状況も
涙を遠ざけるようです。

卒園式の後に、イベントや楽しみが詰まっていたのも大きい。

もしネガティブな気持ちを覆したいのなら、記憶を上塗りする行事をいれたらいい。
そうでなくても、いつも新鮮な気持ちでいたいのなら、
たくさんの刺激を準備しておきましょう。

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