
病児保育室について、過去にお世話になったことを思い出しました。
登録していたのに、利用したことがありません。
今日はそのことについて書いてみます。
利用しなかったのは、自宅で保育できたからではなくて、
病児保育の受け入れが制限されていて利用できなかったという事情もあります。
病児保育に登録していれば、子どもが風邪をひいたときにも安心、
というわけにもいかない理由があるのです。
まずは受け入れ人数が限られています。
インフルエンザの大流行の時などは、すぐ定員がいっぱいに。
医師の診断書なども必要なので、通院も含め早いもの勝ち、調整できたもの勝ちという部分もあります。
発症のタイミングによっては通院に都合上どうしても出遅れるということになります。
また、仮に間に合ったとしても、病児保育では症状や感染症ごとに受け入れを調整します。
例えば、インフルエンザにかかっている子とかかっていない子を同じ部屋に入れるわけにはいかないからです。どういうことが起こるかというと、
インフルエンザの子の受け入れはできても、風邪症状では難しい、ということになります。
そういうわけで、結局うまく活用できなかった病児保育。利用終了になりました。
娘が寝冷えをしたようですが、自分で気を配ってしっかり眠って治して欲しいですね。
