
独立前にぼんやりと想像していたことが、
実際に経験してみると、どんどんはっきりしてきます。
「ああ、こういうことだったのか」と、
解像度があがったと感じることが多いです。
予測はできても、ぼんやりしている
もし未来を予測できるなら⋯。
そう思うのは自然なことです。
失敗は避けたいし、できるだけ順調に進みたい。
実際、このままだとこうなりそうだな、
という想像ができることもあります。
でも、なんだか他人事のようで、
イメージがぼんやりしている。
それはたぶん、解像度が足りないのだと思います。
経験すると、輪郭が見える
人生には、
・ある程度予測できることと
・経験しないとわからないこと
がある気がします。
「頭では理解しているけど、実感がない」
そんなことは、だいたい後者です。
これらは、
困ったり悩んだりする経験を通じて、輪郭がはっきりしてきます。
そういう経験が積み重なって、データが集まって、
判断の精度も上がっていくのだと思います。
解像度が上がると、芯ができる
行動や経験、実績が大事だと
これまで何度も聞いてきました。
独立前の私も、頭では理解していたつもりでした。
でも実際にやってみると、
「ああ、こういうことだったのか」と
少しずつ解像度が上がっていく。
そしてそのたびに、前進している手応えがあります。
できれば失敗したくない⋯という気持ちはよくわかりますが、
でも解像度を上げるにはやってみるしかないのだと感じています。
失敗だけではなく、「なるほど、こういうことだったのか!」と
納得できる経験もあります。(今日も嬉しい発見ありました)
そんなことを、この確定申告期にも改めて感じています。
