通知表が「年2回」になった

半年ってなかなか色んなことができる。

娘たちの通う小学校の通知表が、「年2回」になりました。
「前期後期制」というそうで。

昨年度まで学期ごとの「3回」でしたから、
この時期の「通知表」に「お?」と。

ざっくりですが、項目があって、
それぞれ、A B C の評価になっています。

次女は「B」をみて喜んでいます。
「Bは、ハナマルなんだって♪先生が言ってた!」
おぉ〜!「B」が多くて自己評価爆上がり。

長女は「A」が嬉しい。Bはハナマルだよ!と次女。

ところで通知表が届いたということは、今年度も前半が終わったということですね。
母から娘たちへの通知表を書くとすれば。ちょっと考えてみました。

まずは長女。
「我慢強く穏やか。好奇心旺盛。」

妹に声を荒げることがない。腹が立ってうずくまることはあります。(笑)
なんでも一生懸命やりたい。全部やりたい。

そして次女。
「和ませ担当。(家庭内に限る?)空想世界の住人。現実世界では稼働せず。」

家族のイライラメーターは次女には通じない。あることないことで一喜一憂。
遠足いけなくなった、とか。(行けます)

帰宅後は開口一番で、「ママ〜今日は嬉しいことあった!」「ママ〜今日はショックだったことがある。」といいますが、高確率でファンタジー(思い込み)。

思考回路が独特です。
今日も、
長女「ちょっとシャワーとめて」
次女「それはできない」
全員「なぜに?!」
というように。

こんな2人ですが、ママへの通知表を書いてくれるとしたら、
どんなでしょうね。また書いてみます!

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