4年目のブログの景色

ブログを書き始めた頃は、
まず「書けるだろうか」がありました。
書くこと自体が大変で、アップすることにも抵抗がありました。

その後は、
書けるは書けるけれど、
自分の書いたものが嫌になったり、逆に気に入るものがあったり。

アップすることには慣れてきて、
良くも悪くも、少し気が緩むように。惰性的な感じもあったように思います。

そして今。

内容の良い悪いを判断しようとしたり、意味を持たせようとする。
この先どうしていこうかも考える。

もっと早くに、そういう段階に入る人もいるのかもしれませんが、
私はここまでくるのに3年かかりました。

そう考えると、
ひとまず書いてアップする。
というところまでをスムーズにできるようになること、
ブログを書くことを負担に思わなくなることも、
ひとつのステップだったのだと思います。

その意味では「惰性」も必要な過程だったのかもしれません。

書いている人みんなが同じ流れをたどるわけではないでしょうけれど、
毎日続けることは、思っていたより奥が深いです。

次の展開を考えたときに、
書く土台は、案外もうできているのかもしれないと思うと嬉しくもなります。

毎日書いてきた4年目のブログの景色は、
今こんな感じです。

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