
年末年始は、官公庁や各種サービスの動きが一斉に止まります。
「今日から動けると思っていたのに、まだだった」ということも起こりがちです。
私も今日進める予定だったことが進みませんでした。
年始の実務をスムーズに始めるために、
今年のスタート時点を一度整理しておこうと思います。
官公庁・市区役所・税務署関係
• 1月3日(土)まで年末年始休業
• 1月4日(日)は日曜のため休み
• 実質的な業務開始は、1月5日(月)から
電子申告・確定申告関係
• e-Tax:1月5日(月)から利用可能
• 「令和7年分」の確定申告書等作成コーナー:1月5日(月)から
• 令和7年分の確定申告期間は、2026年2月16日〜3月16日(月)
• 税務署の相談会場等:年明け以降に順次開催
※事前予約制のものあり
コンビニ交付サービスについて
※以下は大阪市の例 です。
自治体ごとに休業期間が異なるため、各自治体での確認が必要です。
休止日
・12月27日(土)~1月4日(日):完全休止
・1月5日(月)〜12日(月・祝):
戸籍に関する証明書の交付および利用登録申請が終日利用不可
• 1月13日(火):全てのコンビニ交付サービス停止
法務局・登記関係
• 登記事項証明書(法務局窓口)
12月29日(月)〜1月3日(土):完全停止
• 登記情報提供サービス
1月4日(日)から利用可能
※ただし、地図・図面情報は 1月5日(月)からの提供
金融機関・地域郵便局
・原則として、1月5日(月)から
・ゆうゆう窓口が設置されている局もあるため、最寄り郵便局の営業日を事前に確認すると安心です。
図書館・調査関係
• 大阪市立中央図書館:1月4日(日)から
• 大阪市立の各地域図書館:1月5日(月)から
• 大阪府立中之島図書館:1月5日(月)から
• 大阪府立中央図書館:1月6日(火)から
• 国立国会図書館 関西館:1月7日(水)から
年明けの段取りのためにスタートの把握から。
今年も、静かにスタートしていきましょう。

