仕事のやり方を変えたら子どもが早く寝るようになった

12月中旬から始めました。

キリの良いところまで仕事できない自宅仕事

冬休みにちょっと仕事のやり方を変えました。
きっかけは成果物主義。「終わらせる」という区切りを目指すということです。

子ども2人がいる自宅での仕事で、区切りまで仕事に取り組むのは難しいことがあります。
それについてもやもやしていました。

これが中学・高校生だとまた違ったのかもしれませんが、
そこそこ早く帰って来るし、そこそこまだ親を頼ってくれるし、見守りも必要な小学生。
そして保育園児。

子どもが帰宅したらもう仕事だけに集中できないのです。
どこか行くにしても報告を受けないといけないし、話しかけられることもあります。
区切りのよいところまで取り組めないことが、当たり前でした。

これが会社だったら、集中してできるのに〜と何度思ったことか。
もちろん、「集中しているからごめん」、とピシャっと言うときもあります。

ひとつの仕事を終わらせるところまでできないと
効率的ではないし、私は一度入ったスイッチを大事にしたいほうです。

冬休みは、早朝仕事をすることに

特に気になるのは長期休暇です。この冬休みは17日ありました。しかも、休み前後は
懇談会とかなんとかで、帰宅が早い期間があります。
つまり、1ヶ月くらいは下校時間が早い。

午前中に仕事を終わらせないと集中時間が取りづらいということです。
さあどうしようかと。

そこで覚悟を決めて朝に仕事を終わらせることにしました。朝にひとつ「終わらせる」。
子どもたちが起きる前までに。

そのためには早起きと、起きてすぐに活動を始める体制が必要です。
だから最近早く寝ることを重要視しています。
子どもたちと一緒に寝る。朝は私だけ早く起きる。今はこれでうまくいっています。

子どもたちの就寝が早くなった

私が早く眠ることで副産物もありました。
子どもたちの就寝が早くなったのです。母と一緒に眠れるという安心感も大きでしょうけれど、
一番は、私の覚悟が伝わっているからだと思います。

とにかく早く寝る。とにかく前倒し。寝る時間から逆算して食事お風呂の時間を管理。
アレクサに定型メッセージを入れて、徹底しています。

すると、今日、気がつけば、「アレクサの寝る時間に間に合ったね!」と長女。
私が別のことをしている間に眠る準備を終わらせていた娘たち。ニコニコして誇らしげです。

就寝だけではなくて、起きるのも早くなりました。
冬休みの朝、夜くらいはゆっくりさせたい気持ちもありましたが、
私のスケジュールに合わせて早寝早起きすることで、新学期もスムーズです。

1日中自分のペースで仕事ができなくても、
一日のどこかで「ひとつ終わらせる時間」をしっかり確保できればいい。
今はそう割り切って、「終わる時間をつくる」やり方でやっています。

 

 

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