
寒い土曜日、公園へ
大阪は寒い日が続きます。明日も雪が降るかもしれない。
そんな土曜日です。今日は公園に行きました。
長女が二重跳びを見てほしいと言っていまして。
最高5回はできるけど、人が見ていたらいつもできないらしい。
「ほんまにできてるん?」と疑ったりして。
人がいると緊張してできないからって端っこへ。本気すぎる。
100回はチャレンジしたかな。
5回の最高記録を6回に。嬉しくて記録更新を目指す。6回を8回に更新。
ほっぺは真っ赤。
ビュンビュン縄を振り回す長女と対照的に、次女は優雅にブランコ。
(私が押します。)
大声でふざけてお姉ちゃんの気を散らしますが、やめない。楽しそう。
もうすぐ対象年齢外ですが、自分ではあまり漕げない。
私も押すのが好きです。
一緒にいる、心はどこにある?
帰り道。
「ブランコ乗ってるときは寒くなかったのに!」と震える次女。
長女は上着なしで「熱い〜!」。対照的。
ずっと仕事に心を持っていかれていたので、いい時間になりました。
心に家族がいる、という感じ。
そこに一緒にいても、心が別の場所にあることはあります。
物理的に一緒にいるだけでは、つながっているとは言えない。
今日は、
二重跳びを見てもらうのをものすごく嬉しそうにしている長女と、
ブランコを押してもらって大はしゃぎの次女を見て、
「一緒にいる時間っていいな」と思いました。
それは「自動」ではない
ただ、公園に行っただけの話かもしれません。
誰でもできることかもしれません。
でも、娘たちが大満足して帰ってくる時間は、
自動ではないと思っています。
安全を見て、
年齢差を調整して、
気分の切り替えをしながら、
帰宅後の流れまで頭の片隅に置く。
特別なことをしているわけではない。
でも、放っておいてうまく回るものでもない。
心がここにある、という状態も同じで、
勝手にそうなるものではないのだと思います。
気合とかそういうのじゃないけど
ただ、自動ではない、というだけ。
今日はちゃんと一緒にいたな、と思います。
