
独立後に変えたこと
独立してから、いろいろ試してきました。
その中で反省していることのひとつが、
複数のことを同時に大きく変えようとしたことです。
税務ソフトや会計ソフトの変更。
納品方法や請求書の送付方法の見直し。
デスクトップPCからノートPCへの変更もありましたし、
WindowからMacへの変更も含まれるのかもしれません。
変化が必要だったものもあります。
前職のやり方から離れること。
紙中心からデータ中心へ。
クラウドへ移行すること。
社会の流れや環境の変化を考えれば、避けられないものもありました。
小さくても重なると大きくなる
一つひとつはそこまで大きな変化ではないように見えても、
重なると、それなりの負荷になります。
例えば、
慣れないPCで、慣れないソフトを使い、慣れない手順で請求書を送る
となるとちょっと重くなりますよね。
それ以外にも、仕事の作法というか、あり方も変えることが多いと思います。
積み重なると、「全てがはじめてのこと」のような状態が出来上がってしまいます。効率よくスムーズに仕事が進まない状況は避けたいです。
小さくはじめる
がらっと変える必要があることもあると思います。状況次第ですね。
ただ、リソースに余裕がないときは、
「全部一斉変更」は危険でした。プロジェクトをたくさん抱えているようなもの。
新しいツールを調べる時間。
慣れるまでのロス。
小さなストレスの積み重ね。
それを許容できるかどうか。
今なら、税務ソフトを変えるなら、
1社だけ試す。
1つの税目だけ変える。
一部だけ切り替える。という方法をとります。
慣れた土台を残しながら、少しずつ。
変える予定はある。でも、今は全部じゃない。
そういう感覚も覚えていきたいですね。
