感情のコストは想像以上に大きいものです。
たとえば「わかってくれない」という気持ち。
仕事でもプライベートでも無意識にパワーを浪費していることがある。
家族だから理解しあえるはず、正しいから通じるはず、〇〇だからわかるはず、という甘い見通し(事業計画)が、自分の余白を奪うことがあります。
甘い見通しだと思いたくないというのは私にもわかります。だって〇〇だから。
けれど期待が裏切られると、ただただしんどくなるだけです。
まるで、「ターゲット層ではない相手にマーケティングを仕掛ける非効率」のように。
価値観を共有できない相手を「教育」しようとするのは難しい。
そこは「現状維持」として受け入れる。それで余ったエネルギーを「同じ温度感で付き合えるお客様や仲間」へ向けるほうがいいのではと今は考えています。
