
今日もありました。
娘たちに言う正論です。
「宿題やったの?」
「片付けて」
どちらも正しいこと。
だからこそ、言うのをやめにくい。制御が効きにくい。
躾が足りない気がする。
勉強できない子になる気がする。
家事できない子になる気がする。
「正しいから言う必要がある」
心のどこかでそう言い訳して、ほんとうのところは、ただ言いたいだけ。止まらないだけ。
ブログも同じで、毎日書くことは私の中で良いこと、正しいことでした。
良いことは、しんどくてもやめにくい。
サボっている気がする。
後退する気がする。
自分に負ける気がする。
だから続ける。
でも重い。
悪いことよりも、正しそうに見えることのほうが、
案外やっかいで、少し要注意なのかもしれません。
もちろん、毎日書くこと自体が悪いわけではありません。
ただ、「正しいから」と力みすぎると、必要以上に自分を追い込みます。
