
今日は仕事をしている場所のお話です。
この連休でカーテンを洗いました。
普段はあまり気にしていませんでしたが、洗ってみると部屋が少し明るくなったような気がして、すっきりしました。
仕事部屋は二方向から日が入ります。
デスクは窓に向けて置いているので、外の空気を感じることができて、結構気に入っています。
デスクに座ると、目に入るのは大きなウルトラワイドモニターとキーボード。そして娘たちの写真です。
写真はスマホの中にもたくさん入っています。
でも、印刷した写真ってやっぱりいいんですよね。
ふと目に入るだけで、「このときこんなことがあったな」と思い出します。
もう一つのお気に入りは、次女が描いた絵や作った作品です。
この連休も、厚紙で人形や家を作っていました。
「これ飾っといて!」
と言われると、そのまま壁へ。
子ども特有の感覚で、その年齢でしか作れないものなんだろうなと思うと、ずっと飾っておきたくなります。
壁には写真や作品、机の上には本が山積み。
仕事はパソコンの中で進みますが、視界には意外とアナログなものばかりです。
本当はもっとすっきりしたデスクのほうが格好いいのかもしれません。
でも、子どもの作品が増えて、「もう飾る場所ないやん」と思える今の景色も、
そのうち懐かしくなるんでしょうね。
