小学1年生の次女が、
「人間になれてよかった」
と言っていました。
人間になれてよかったかどうか、聞かれたそうです。
最初は、そう思わなかったんだとか。
「学校も行かなあかんし、宿題もせなあかんし、大変やな〜って」
なるほど。
人間って大変なんや。笑
学校のことやん。笑
でも、ほかの人の話を聞いて、考えが変わったそうです。
「書くのも、持つのも簡単。
まとめるのも得意。
作ることもできる。」
だから、今後は人間でよかったなと思うようになったー、と。
まず、人間になれてよかったかどうかなんて、考えたこともなかった私。
学校に行くのも、宿題するのも、人間の大変なところなんですね。
一方で、手を使っていろんなことができるのは、人間のいいところ。
確かに、手がなかったら鉛筆を持つのも難しいし、字も書けません。
工作だってできないかもしれません。宿題も。笑
ほかの人の話を聞いて、考えが変わったのがおもしろい。
最初は大変なことばかり思いついたけれど、いいところもあるんやな、と。そして、「やっぱり人間でよかった」と聞いて、ちょっと安心しました。
人間でよかった。
こうしてブログも書けるし。
楽しいです。
