集中力に合わせて仕事を組み立てる

集中のお供(お客様のおすすめ)。

 

小学生の集中持続時間は40分?!

小学校の授業時間が、少し短くなりました。
その分、コマ数は増えています。

いろんな理由があると思いますが、
小学生にとっては40分くらいが、ひとつの区切りとしてちょうどよいのかもしれません。
個人差はありますが、45分ずっと集中し続けるのは、なかなか難しいですよね。

区切りっていうのは、仕事にもあるなと思います。

脳の集中力の限界

集中力の持続時間は人それぞれですが、
自分のおおよその「集中できる時間」を知っていると、仕事が組み立てやすくなります。

たとえば、60分くらいが限界だとしたら、
その時間は他のことをせず、その仕事だけに集中すると決める。
なんとなく気が散ってきたな、と思ったら、
そこが集中力の限界に近いサインです。

肉体的な集中力の限界

それとは別に、肉体的な限界もあります。

座りっぱなしで姿勢がつらくなる。
お腹が空く。(寒いと頻度が高いような⋯)
目が疲れる。

こうした理由で集中が切れることもありますが、
これは比較的対処しやすいものです。
食事をとる、少し体を伸ばす、立ち上がる。
環境が許せば、横になって体を伸ばすだけでも、ずいぶん楽になります。

このタイミングを、脳の集中の区切りとして使うのもひとつで、私もよくやっています。

 

自分の集中時間の持続を知ることは、
気合に頼らず、うまく仕事を組み立てるめにも必要なことです。

一日の時間をどう使うか。
まずは、自分の「集中できる長さ」を知るところから始めてみましょう。

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