
没入する時間がけっこう好きです。
ちょっと調べものをしているだけのつもりが、
気づけば数時間たっていて、
「え、もうこんな時間?」となることがあります。
中断なく仕事に向き合える時間が嬉しい。独身時代より身に染みてます。
会社員時代の長時間労働とは違います。
あれは消耗だったかと。
でも、何かに集中して入り込むこと自体は、昔から好きでした。
読書も、映画も、入り込むタイプです。
感動ものはちゃんと泣くし、
ホラーはちゃんと怖がります。
制作者の思惑どおりに(笑)。
没入する力があるのかどうかはわかりませんが、
雑多な情報から抜け出して、ひとつの世界にどっぷり浸かる時間は、
たぶん私にとって必要なものです。それが仕事であっても。
没頭できる時間があること。
それに耐えられる体力や気力があること。
それだけで、わりと幸せなのかもしれません。
