睡眠コンサルを受けた話(月齢10ヵ月)①

次女生後10ヵ月。

睡眠コンサルを検討

次女が10ヵ月の頃、睡眠コンサルを受けました。
一向に連続して寝てくれない日々だったので、
(3時間連続すれば良い方)
健康を維持するにも活動をするにも、
(私に)睡眠が一番必要だと思ったからです。

色んな赤ちゃんがいますが、連続して長く眠る赤ちゃんは多いです。
私の場合、次女のように「連続で眠れない」赤ちゃんが身近にいなくて
誰とも分かち合えなかったのは辛かったです。(今もですが。)

よく眠ってくれる方法が知りたい。切実でした。
それで睡眠コンサルを受けましたが、
絶対に眠る!と担保してくれるはずもなく。
それでも受けました。睡眠のための投資です。

結果としてはコンサルを受けた翌日から3日間はがんばりましたが、
うまくいきませんでした。
(コンサルで提案されたスケジュールも書きますね。)

睡眠コンサルの予約

コンサルは、電話相談30分のものを。
(高額なもので、2ヵ月伴走型みたいなものもあったような記憶があります。)
睡眠不足がきつくてたまらなかったので、すぐにでも相談希望でしたが、
2週間先しか予定は空いていなかったです。

そういうわけで、テンションは低めではありましたが、
2週間後に改善していると思えなかったのもあり申し込んでみました。
当時のお支払い方法はPayPal。

事前にメールでのヒヤリングとやりとりで2回。
「単発の相談なので、改善方法やステップについてお伝えするけれど、
どのまで改善に近づけるかははっきりと言えない。」という感じの案内でした。

やりとりを通じて
「結局やるのは自分で、厳しい現実が待っているかもしれない」という予感。
「2週間で眠れるようになる」という言葉はキャッチーでしたが。

コンサル当日「改善ステップの提案」(10ヵ月頃の赤ちゃんの場合)

当日は、以下のような話をしました。

眠る準備はできているか

・離乳食をある程度食べられているので、上手に眠る準備はできている。
(夜間授乳なくても栄養的に問題ない。)
・赤ちゃんは夜一番眠い時に自分で眠ることができる。

スケジュールの提案

・3~4時間の活動で眠たさがたまるので、おおよそ6時間活動したら眠らせる。
・就寝時間から逆算するして、昼寝時間を決める。
(21時に眠らせたかったら15時までには昼寝から起こす。)
・夜中は10時間眠るので、21時に眠らせたら7時に起きるようにする。

「7時起床、13時昼寝、21時就寝」 というスケジュールに。

寝かしつけ方法

・眠る時のルーティン:授乳して本を読んでゴロン。他の方法でも。

・夜中に起きても:寝付いてから3時間は授乳しない。夜間授乳は1度だけ。とんとんも1回だけ。

・やると決めたらやる:寝かしつけ1回目は、1時間は泣き続けると覚悟する。

最初は大泣きするが泣く時間は短くなる

2回目、3回目 30分、4回目 15分と、どんどん泣く時間が減ってくる。
これを続けると2週間ほどで泣かずに眠れるようになるとのこと。

こういう話で相談時間は終わりました。

長くなりましたので、別の記事で続けます。

【日記】

・「だって、」、「○○だし」、「ママが言ってたし。」など
言い返す言葉のバリエーションが増えました。姉ともケンカできるように。
・来客をお見送りしながら、
「またパジュルちようね(パズルしようね)。いっちょに。」ということを言えるように。


・水曜日が楽しみ!図書だから。はまっているのは「○○のひみつ」シリーズ。
・今日も熱唱。「かわいくてごめん」、「Could Have Been Me(SING2より)」。
月曜の朝目覚めたと~き~♪仕事に怯えていたくな~い~♪

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