税法免除大学院の動向(関西)

10月。

税法免除大学院の受験日と出願締め切り

どの大学も、税法免除大学院の前期受験がおおよそ終わりを迎える頃です。

私が税法免除大学院への入学もぼんやりと考え始めたときに、
受験日などについて全く知りませんでした。
特にしまった!と思ったのが、前期受験と後期受験があるということ。

しっかり受験に向き合ったときには、前期受験には間に合わず、
後期受験を目指すしかありませんでした。

一般的には前期受験が有利だと言われています。
後期受験は受入人数の調整にもあると言われていまして、
前期受験で定員に達すると、合格のハードルが高くなる場合があります。

その前期受験は9〜10月、後期受験は2月に行われることが多く、
出願はそれより1〜2ヶ月以上前に始まることが一般的です。

前期受験は早くて7月にあったり、出願締め切りも早い大学がありますので、
目指される場合には、早めの確認をおすすめします。

締め切りの関係で、一年を棒にふることもありますし、
翌年に希望する大学、教授が指導をしてくださるかどうかはわかりません。

また、
試験内容は、論文、口頭試問、英語や専攻科目などの試験の組み合わせが多いです。
口頭試問のみという大学もあります。
こうした受験対策も必要ですので、
「決断したものの、受験日まで時間が足りない」ということを防ぐためにも、
タイムスケジュールを確認しておきましょう。

関西の税法免除大学院

もう2024年前期受験の願書受付は終わっているのですが…、
関西の税法免除大学院について調べてみました。(後期はまだ受付可能な大学もあります。)
前期も含め調べてみた限り18校ありました。通信制も含めました。
(※受験を検討されましたらご自身で入試情報などご確認くださいね。)

大阪学院大学
大阪経済大学
大阪産業大学
関西大学
関西学院大学
京都産業大学
京都先端科学大学
近畿大学
甲南大学
神戸学院大学
帝塚山大学
同志社大学
兵庫県立大学
桃山学院大学
立命館大学
龍谷大学
和歌山大学
東亜大学(通信・山口県)

大阪府立大学は大阪公立大学となり募集停止のようです。

来年も同じように募集があるとは限らない

いつか大学院に行こう、大学院卒の先輩に聞いたような大学院生活かな、
などと思っていても、同じような大学院生活を送れるとは限りません。

大学院を卒業すると、後輩のお話や、現在の状況についてのお話を耳にすることがありますが、
自分が在籍した当初から状況が変わりつつあるんだなと思います。

大学の都合、教授の都合など、色んな要素によって、これまでと同じ指導ができなくなるということがあります。

教授の退官予定がある大学の話も聞きます。
私も在学中に、2年次に履修しようとした科目が、教授の退官で履修できないことがありました。
情報収集が甘かったのは否めませんが、毎年ある科目が急になくなるなんて、
そこまで考えが及ばないこともあります。

一方で、オンライン授業を積極的に取り入れた大学もあります。
関西で通学可能範囲でありながらも、全面的にオンライン。
授業はオンラインで受けて、資料収集時には通学もできる、となるととてもいいですね。

オンラインといえば、例えば東亜大学は通信制ということで、幼いお子さんがいる方にも地方の方にもそうでない方にも人気で倍率も高いと聞きますから、
こういったオンライン授業を取り入れた大学の需要は多いかもしれません。
(気になる方はご連絡くださいましたら大学名お伝えいたします。)

大学院の情報を聞くことが増えましたので、ご参考までに。
特に年1の受験日に万全の体制で挑みにくい幼いお子さんがいらっしゃるご家庭の方には、
大学院という選択肢を検討されてもよいかなと思っています。

【日記】
長女、朝から昨日京都買ってもらったキーホルダーなどをランドセルにつけようとしたり余韻を楽しんでいます。
さきほど、仕事(ブログ)をするから後で寝ると伝えると「20分以内に来てね。」と具体的なリクエストをくれました。だいたいその前に眠るのですが。休みなしで(遊んだ)翌日ですが、学校よくがんばりました。運動会疲れかクラスメイト5人も休んでいるようです。
次女は朝から漫画のようなあおっぱなが2本…。耳鼻科へ。
キッチンに立つ私に、赤いレゴブロック(デュプロ)をもってきて、「赤いおくしゅりのんでね」と。自分がいつも飲まされている鼻炎の赤いシロップのことでしょうね。

【次女睡眠日誌】
朝まで3〜4回は泣きましたが、昨晩は泣かせ続けました。私もたくさん歩いてとても眠かったので。

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