こんな写真撮っておけばよかった(子どもの写真)

次女の卒園が近づいていて、入園前後の写真を見返しています。
ほんとうに小さかった。

よい時代になり、写真はたくさん撮れるし、すぐに見返すことができます。
その分、写真への期待が高まりますね。
一眼レフもなく、iPhoneで撮ったものばかり。
気に入った写真はそれほど多くなくて。
当時は、写真を撮るだけの余裕もなかったので、仕方ないのかなとは思いつつも、
「もっとこういう風にとっておけばよかった」と思うものもあります。

少し意識すればできたこともあります。参考になればと思い書いてみます。

目線を子どもとあわせる

まず、目線を下げる。
子どもを親目線で見下ろしている写真ばかりで、目線が合っているものもあればよかった。

当時、私がどういう目線で子どもを見ていたのかというのは伝わりますが、子ども主役の写真としては物足りない。
大人はしゃがむだけ。子どもと同じ目線で撮るだけ。是非やっていただけたら。

写真を明るく

あと、写真が暗い。屋内のものは総じて暗い。
屋外の写真は光が差していて、それだけでさわやかな写真になります。
デフォルトで明るくしておくとよいです。

敷物は白か明るめシンプルがいい

さらには、部屋での写真は、インテリア?が大事。
カーペットやラグはシンプルなのがいい。
私は当時気に入っていたものがあって、柄が多めで派手だったのですが、
写真がすっきりしない。(汗)

赤ちゃんのいる生活なので、白の敷物は考えられませんでしたが、
見返すと、白のソファーで撮った写真が一番主役が引き立っています。

子どもに似合う服

赤ちゃんの衣服。
いろいろ着せていましたが、似合うものは見返してもとてもいい。
これまで撮ってきたものを眺めていると、似合う色などもはっきりしてきます。
写真映えする衣装がきっとあります。

いい表情(かお)ゲット

そして表情。
やっぱり、
心から笑っている写真、やらかしてガーンとなっている写真、夢中になっているのが伝わる写真はおもしろい。日常のひとコマもよいのですが、物語があるのはいいですね。
笑っている、夢中になってる、満足している。

そういう感情が伝わる瞬間が切り取れれば、将来見てもおもしろい。
「あ、今のこの瞬間残しておきたいな」と思ったら少し意識的にやっても良さそうです。

技術よりもシンプルに取り組めることを取り上げてみました。
これからの写真の参考にしてみてくださいね。

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