ギリギリを攻める

今日はかなり濃く充実した一日でした。
色んな方とお会いする中で、
共通するテーマを感じたのでメモしておきます。

それは、「ギリギリを攻める」というもの。
余裕がないと、
やるか・やらないか、白か・黒かで決めがち、
という話はたびたびしていますが、

さらに進んだものです。

例えば、あいまいな状態のことをグレーと言うならば、
グレーの中のバリエーションの話だと思っていて、
「どのグレーがいいのか」というお話です。

「どのグレーがいいのか」というのは、
グレーにも色々あることが前提になっています。
その中で、
「ギリギリを攻めるグレー」と
「ギリギリを攻められたグレー」というのがある。

その中でも「ギリギリを攻めるグレー」にしたいということです。

どういうことかというと、

会社員として勤めている状態で例えますと、
辞めるしかないもうやってられない状態が黒だとすれば、
ギリギリのところで働いているのが「(会社に)攻められたグレー」。
(あくまでもイメージ)

会社から処罰されないギリギリのところで自分の働き方を試すのが
「(自分が)攻めたグレー」。
(あくまでもイメージ)

会社員だけではなく、
「こうあるべき」という役割イメージから外れる練習として、
「ギリギリを攻める」のはいいなと。
許されるのかどうかな、とか楽しみながら。

そういえば、子供の頃、「どろだんご」を、
家の中のどこまで入れてもいいのかなと考えて「攻めていた」記憶があります。
玄関外はOK→玄関入ってすぐOK→靴を置く場所の隅OK→物置スペースの見えないところOK→だと思っていたら後日見つかってNG

ちょっと攻めどころは違いますが。

ともあれ、「攻める」という考え自体が、
自分がどうありたいかというのを
受け身ではなく、自主的に考えるのに向いているしゲーム感覚でいいかなと。

白じゃなくてもどこまで許されるか。試してみましょう。

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