
今日は、低空飛行の日でした。
昨晩4時に次女に起こされて眠い。
「ママ!歯ぬけた!」と(乳歯)。その10分後「ママ!歯ぁない!」。
それはともかく⋯
こういう低空飛行の日、どうしていますか。
以前なら、なんとか上げようとしていました。
ちょっと寝たらいけるかな。
コーヒー飲んだら動けるかな。
何から始めたら調子が出るかな。
そうやって、低空飛行から脱出する方法を考える。
でも、それを考えている間も、やってみても、調子は戻りません。仕事も進みません。
そこで、最近はもう、低空飛行のままいくことにしています。
ひとつ連絡する。
ひとつ資料を開く。
次にやることだけ決める。
ワンアクション。
省エネです。
調子を上げずに、そのまま進む。手応えとしてはいつもの半分くらいの稼働率(笑)
でも前には進みます。
世の中の成果を出し続けている人たちも、毎日やる気があるわけではなくて、やる気がなくても動ける何かを持っているのだと思います。
運動や生活リズムだったり、
仕組みやルーティンだったり、
一緒に動く人や組織だったり。
私の場合は、小さく動くことと、省エネ判断かなと。
朝、子どもたちが起きなくても、
「まあ、遅刻してもいいか」と思ったら、イライラせずにすみました。
起こさないわけではありません。そこは小さく動きます。「起きて」のみ。
私が全力で焦らなくてもいい。
そうすると、いつもは「過剰品質」だったのではという気づきもあります。
省エネ判断とは、
自分が頑張る必要のないところを見抜くことなのかもしれません。
低空飛行の日まで、全力で飛ぼうとしない。
低いところを、そのまま進む日も、ありです。
