器を大きくする、について

「器を大きくする」って、何でも受け入れられるようになることのようで。

実際の器を想像するとわかるように、大きさだけではなくて、形や、合う合わないもあります。

何でも入れればいいわけじゃなくて。

これは入れる。
これは入れない。

ここまではできる。
ここから先はできない。

そうやって線を引いていくことで、自分に合った器の形ができていくのかもしれません。

仕事でも、暮らしでも。

何かあるたびに、
「これは違うな」
「私はこうしたいな」
と、少しずつ基準を変えていく。

そうすると、自分の受け皿も少しずつ変わっていく。

器を大きくするというより、
自分に合った器を作っていく。

そして、器の大きさを語るとき、
その器に何を入れるのかも、大切なのかもしれないですね。

もやもやを感じたら、
自分の基準を更新するきっかけ。

自分に合った器を作っていくチャンスです。

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