好奇心も興味も尊い

「推し」。「尊い」。そういう言葉を最近よく耳にします。

尊い、といえば本当にそうですね。
そこまで楽しめるもの、夢中になれるものがあるのは「尊い」。
見つけようとして見つけられるものでもありません。

好奇心を持てるって、簡単なようでそうでもないことを、大人になって感じます。
やってみたい、行ってみたい、
そういう思いは自然にどんどん湧いてくるものだと思っていましたが、
そうじゃないこともあるんだと気づきます。

飽きる、興味がなくなる、というのは仕方がないのですが、
「楽しそう」「やってみたい」とワクワクしていた気持ちがなくなるのはちょっと寂しい。
もったいないというか。残念というか。

その気持ちがあること自体が楽しかったのだと思うんです。

好奇心も興味もどんどん移り変わっていきます。

興味があるうちにやってみましょう。
もう行きたくなくなった〜となるとつまらないですから。

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