必要な睡眠時間は「寝る時間」で変わる

同じいちごだけど違う。

睡眠時間よりも「寝る時間帯」の違い

ここ数カ月、夜中にデスクワークをすることが増えていましたが、
数日で元に戻していっています。

それで気がつくことがあって、
夜の24時までに寝る方が、目覚めがいいです。特に23時まで。

たとえば、22時に眠って8時間睡眠だと6時起き。
0時に眠ると8時起きです。

同じ8時間睡眠ですが、22時に寝た方が気持ちよく起きられます。

0時までに寝るといいとはよく言われることですが、
私の実感としてもそんな感じです。

睡眠が満たされると必要時間は減る

さらに、睡眠が十分になってくると必要な時間も減ってきます。

最近はゆっくり眠りたいという気持ちがあったので8時間くらいだったのですが、
すぐに7時間睡眠で目覚めますし、さらに睡眠が充足してくれば6時間ほどで目が覚めます。

6時間睡眠で足りるときは、
私の場合、23時頃までに眠ったときだけ。
1時に寝て7時起きはすっきりしません。

自分の睡眠傾向を知ることの重要性

睡眠の傾向が人それぞれですが、
睡眠負債という考え方や、眠った方がいい時間帯というのがあるようです。

睡眠の傾向を把握するとよいパフォーマンスに役立ちます。

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