毒にも薬にもなる

次女がきれいだという謎の光。

仕事のことです。

仕事が時に、自分を辛くもさせるし、時に気力を充実させるということを考えています。

仕事での「もやもや」は、仕事で回復させるのが一番。
全部うまくいっていないように思えるときほど、ひとつの仕事をしっかり取り組んで、「いい仕事」をする。

それが一番の薬です。

そういえば、営業の方からたびたび聞く話で、
「営業につける薬はない」、というのがあります。

売れないときには、どんな励ましの言葉も気休めも効かないと。
営業マンに効くのは、「売れる」ことだけだとか。

営業マンとしてやっていく限りは、売れることだけが活力。
仕事人といてやっていく限りは、いい仕事をすることが活力になります。

それから離れて他のことで充足させようとしても、うまくいかないのではないでしょうか。
目を逸らさず向き合うことが、自分に効く一番の薬なのです。

 

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