
繁忙期前の連休の気持ち
1月の3連休。
繁忙期に入りつつあるこの時期の連休は、毎年ちょっと複雑な気持ちになります。
平日はそれなりに集中して過ごしているから、正直休みたい。
一方で、少しでも仕事を進めておきたい気持ちもある。
「週末は回復モード」という習慣も手放せず。
そこに、子どもたちの予定、家のこと、溜まった家事。
相変わらずのワンオペです。
休日は、気がつくと「生活を回すだけ」で終わっていきます。
これがなんだかもどかしい。
平日の仕事モードはいったん途切れやすく、時間ができても、仕事に戻れない。
金曜日までがっつりやってきたのに、子どもたちが家にいるだけで、流れは簡単に変わります。
仕事の波は、どうしても切れますね。
「会社だったら、もっと進むのに」と思ったこともありました。
休日は「進める日」ではなく「仕込む日」
最近は、
土日祝は「働く日」ではなく、「仕込む日」にしたほうが、今の自分には合っているのではないか、と考えています。
実際、連休明けの月曜日には
「さて、何からやろうか」という助走の時間が必ずあります。
その助走を、休日のうちに終わらせておくのです。
・案件一覧をざっと整理する。
・やる順番を決めておく。
・必要なファイルを開いておく。
経理や書類整理、デスク周りの片付けなど、
環境を整える作業も向いています。
作業はしないけれど、流れだけは作っておく。
それだけで、平日の立ち上がりはずいぶんスムーズになるはずです。
それでも進まない日は
それでもうまくいかない日もあります。
そんなときは、「今日は休み」と割り切る。
最悪感が出るくらい仕事のことを考えているなら、
それはもう十分、気持ちは前を向いていると思うのです。
もし何かひとつだけやるなら、
早く寝ることに全力を注ぐ。
それも、次の平日のためのすごく効果的な仕込みです。
そんなふうに思いながら、この3連休を過ごしています。
