2025年9月の写真。

ブログはもういいかなぁと思い始めたのが、昨年2025年の半ば。
実は、「もう毎日書くのを辞めたほうがいいのでは」と何度も思ったことがあって。
「ブログ辞めた方が、その分いろいろできるんじゃないか」、ってよく考えていました。
とはいえ、辞めるのにも勢いがいるもので、昨年の10月までと決めました。
それがよかったのか、
10月を迎えるまでとはいえ、「もう(書かなくても)いいかなぁ」と、迷ったり考える必要がなくなったことで、
書くのが当たり前になりました。
そうしたら、10月を過ぎても書いていて⋯。
そのうち、2025年は終わり、今日は2026年2月6日。
ふと気がつきました。
「3年毎日書き続けた!」と。1095日です。
最初の3日、10日、30日がとても長く感じたのに。
書き貯めをしたことはありません。旅行中も、インフルのときも。
精神面の鍛錬になった感じもありあます。
すごく気を揉むイベントがあったときに、それを全面に出さないようにするとか。
もともとそういうタイプではないのですけど、そういうときもあります。
話すことと違って、書くのは一呼吸おけるのがいいですね。歯止めがきくので。
この生活で変わったことは、移動中でもブログを書くようになったことや、
あまりいらないことを考えなくなったことかもしれません。
一方で、ちょっと嘘っぽい感じが残る。ブログに出せないもっと深い視点があります。
やっぱり3年は長くて、書き始めた当時は長女はまだ1年生だったし、次女は3歳。
眠りつこうとする子どもの横で書いたことも幾度もありました。
それで、書いていて良かったですか?と聞かれると、
書いていてめっちゃ良かった!といえるのかどうかはわからない。
あの頃の自分に言うなら寝たほうがいいって言うし、
やめとけば、と言うと思います。
コスパがいいとはいえない。時短とか効率とか成果に直結、というタイプのものではない。
けど、現実として、
ブログを通じてめっちゃ嬉しいことは何度かありました。仕事面でも。
そして、少し見返してみて思うのは、「未来の私は励まされる」だろうなと。
久しぶりに過去の記事を眺めていて、
自分の記憶にないけど、間違いなく自分の記憶だったいろんなことがここにはあって、
面白かった。それもものすごくいいんじゃないかなって。
そんな3年間、一度でもこのブログを読んでくださりありがとうございました。
