クラウド会社の売上は、親心によって支えられている

クラウドストレージ、プライベートも含めて色んなものを利用して少し混線しています。

iCloud、Dropbox、GoogleDrive、OneDrive。

できれば集約したいのですが、それぞれ便利な場面があり整理できません。

特にデータが増えがちなのは写真と動画です。
HDDに入れる前に整理できたらいいのですが、そう思いながらなかなか。手が止まります。

たとえば運動会の徒競走の写真。

📸スタート前

📸スタート直後

📸走ってる

📸走ってる

📸走ってる

📸走ってる

📸ゴール

📸ゴール後

と。8枚どころか連写で30枚くらいあります(笑)
これが、全部違って見えるのです。

 

📸スタート前
「緊張してる顔やな」

📸スタート直後
「今まさに飛び出した瞬間」

📸走ってる①
「腕振りがいい」

📸走ってる②
「踏ん張ってる」

📸走ってる③
「表情が真剣」

📸走ってる④
「この角度最高」

📸ゴール
「達成感ある」

📸ゴール後
「友達と笑ってる」

第三者にとっては、「全部同じ写真」かもしれないのですが。笑

でも、親からすると全部違います。
消そうと思えば消せますが、簡単には消せません。いつか見返すかもしれないし、その瞬間の表情は二度と撮れないと思うと。

クラウドストレージの話をする予定が、親心の話になりました。
ほんと、クラウド会社の売上は、整理する余白のなさと親心によって支えられています。

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