からだが喜ぶ「ロートレシピ」。食後の体調がGOOD。

「とりあえず投げる」だけでいい
何を食べたか。
いつ食べたか。
体調はどうだったか。
昨年から、間食や外食も含めて、気づいたときにAIにメモを投入しています。
AIもテキトウだから、全部を覚えてくれるわけじゃないし、日時がずれることもあります。
でも、表計算ソフトにきっちり入力するより、圧倒的に楽なんです。
がちがちに記録せずに、
・何を食べた
・いつ食べた
・体調の変化
文章じゃなくていい。単語で「ぽいっ」と。
雑でいいし、抜けてもOK。「続く形」にすることを最優先にしました。
「点」が「流れ」に変わる瞬間
しばらく続けていると、バラバラだった「点」のデータが、少しずつ「流れ」になってきます。
・栄養の偏りはあるか?
・しんどい日に、つい選んでしまう食事は?
・調子がいい日の共通点は?
その場では分からなかったことが、あとから自然に見えてきました。
無理に考えなくても、傾向は勝手に浮かび上がってくるのが面白いところです。
AIという「客観的な視点」
たまに、溜まったログをまとめてAIに分析してもらいます。
自分では当たり前すぎて気づかなかった傾向を、言葉にして返してくれるんです。
私の場合は、こんな傾向が見えてきました。
「栄養は足りているけれど、食事リズムが不安定で、空腹時間が空きすぎている」
空腹が限界に来ると、脳は手っ取り早くエネルギーになる「甘いもの」や「血糖値が上がりやすいもの」を求めてしまう。
はぁ〜なるほど。
「空腹を作りすぎていた」ようです。
「空腹の谷」を作らない。
それだけで、日中のパフォーマンスも安定しそうだな、と思いました。
おわりに
ただ、
食べたものと時間、
そして体調を、ざっくりデータとして残す。
それだけでも、十分。あとはおまかせ。
自己管理をがんばる前の、
とっかかりとしておすすめです。
