はさみ、油性ペン、黙ってられない!(笑)今日は彫刻刀も使ったらしい⋯!

頭でわかっていても
子どもたちと接していると、
頭ではわかっているけど、できない、やらない、やりたくない
っていうことがあるように思います。
「こうしたら失敗するから、こうしなさい」
親は言いたい。
娘は聞きたくない。自分で判断したい。
私の気持ちは、
絶対にわかっていることで失敗してほしくない、というもの。
でも娘の気持ちも、すごくよくわかります。
自分の身体で知りたい
わかっていても、
自分の身体感覚として体験して身につけたいんですよね。
今となっては、
親の気持ちも、子の気持ちも、どちらもわかる。
でも、言いすぎたらだめだなぁ、とも思います。
ただうるさいだけでは、
子どもにとって自分のものにならない。
たぶん子どもにとって、
親から言われる言葉はアラームみたいなものなんだと思います。
早く止めたい。ただうるさい。善意だからこそちょっと扱いづらい。⋯汗
イヤになるのにも意味があるんじゃないかなと思ったりもします。
このままじゃいけない、自立の練習が必要というアラートなのかもしれません。
それでも言ってしまう
自分で決めたことを、自分でやってみるから経験になる。
「その経験をさせてよ」
きっと、そういうことなんだと思っています。
それでも親としては、
言わないわけにはいかない場面もあって。
だから、
言わないようにする、というより
言いすぎないようにする練習をしていくのです。
いずれ訪れる、そっと見守るだけの日々を迎える準備でもあります。
今日もまた、
親としての練習中です。
