作品のひとつ。

iCloudバックアップの出番がくるとは
子どもに触らせていたiPadにロックがかかり、
(おそらくパスコードの連続失敗)
初期化するしかなくなりました。
調べてみると、
iCloudにバックアップがあれば復元できるとのこと。
iPhoneから確認すると、
たしかにiPadのバックアップはありました。
数か月前のものですが、ないよりはまし。
けれど、
復元には「復元先の端末」が必要で、
容量に余裕のある端末が手元になく、そのまま放置していました。
使っていない端末のバックアップは消える
しばらく、iCloudにバックアップがあるから大丈夫。
そう思っていました。
でも実際は、
使っていない端末のバックアップは、一定期間で自動的に削除される仕様でした⋯。
(どんな条件で消えるのかは調べきれなかったのですが。)
自分で消した覚えがなく、ただ放置しているだけで消えるなんて。
久しぶりに確認したときには、
iPadのバックアップはもうありませんでした。
本当に残したいものは「今」逃がすしかない
私が取り出したかったのは、
ibisPaintで描いた子どもたちの絵。
親バカですが、
見応えがあって、大好きな作品ばかり。
「マイギャラリーに入れておいてね」といつも言っていました。
でも、
- アプリ内データのまま
- クラウド保存はOFF
- 書き出しもしていない
バックアップ体制はかなり手薄でした。
仕事で使わないからって、大事じゃないということでもなかったのにな。
消えたバックアップに
そのデータが入っていたかどうかも、もう分かりませんが、
「あとでやる」は、
「あとで消える」とほぼ同じだったということ。
アプリの中に閉じ込めたままでは守れません。
- 写真に撮る
- ファイルとして書き出す
- クラウドに逃がす
どれかひとつでもやっておく。
本当に残したいものほど、
「すぐに」「雑でもいいから」対応するしかないですね。
同じことにならないよう、
みなさんもお気をつけて。
