【近況】4歳児の睡眠事情

このブログでも幾度となく書いている睡眠。
マットレスやまくらがどうか、室温がどうかなどという、「もっとよい質の睡眠がとりたい」という大人の睡眠環境のことではなくて、寝ない赤ちゃん、夜泣きする子どもとの睡眠。

小3の長女はぐっすり眠ります。保育園でお昼寝がなくなった年長の頃から。
年中の次女は、最近は夜通し眠れるようになりましたが、もうひといきですね。

2024年5月、4歳児の睡眠事情について取り上げてみます。

2023年まで(年少3〜4歳)

2023年までの睡眠はたった5か月前ですが、今と全然違います。

寝入りは、牛乳を4本くらい読まないと寝れなくて、
夜泣きは夜中に3度ほど。大泣きします。
朝もなかなか起きずしんどそうです。(夜中起きてしまい眠いのでしょう。)

実は2022年まではもっと違いました。
寝かしつけに1時間かかっていました。夜中ももっと頻繁に起きていました。

子どもの成長は著しいですね。(その時々は長く感じましたが)

夜泣きは、体調と関係がありそうです。
幼いときほど風邪を頻繁にひいていたので、常に鼻づまりがあったり、不快な症状があったりして、眠りにくかったのだと思います。肌もまだ弱く荒れやすく、痒くなるのもひとつの要因だったのかもしれません。

 

2024年(年中4歳〜)

それが、今年に入ってよく眠るようになりました。
最近は通しで寝てくれます。
夜中に起きても大声で泣いたりせずに、静かに起こされるようになりました。(起こされはします。笑)

寝入りはまだスムーズではありません。保育園でお昼寝しているためか夜は眠くないようです。休日はお昼寝をしていないところをみると、体力がついてきたのでしょう。
そういうこともあり、寝かしつけ後に私が仕事をしていると、むくっと起きてきて、「寝れない」、「いっしょにねよう」と誘ってきたり、おもちゃで遊んだりしてしまいます。長いと23時頃まで…。

眠る前の牛乳は2本〜4本。夜中はほとんど飲まなくなりました。ほしいとは言いますが、私が寝たふりを続けると諦められます。(それまでは頑なに諦めませんでしたが)。昨晩は久しぶりに夜中1本。私も起きていたので入れてあげました。
(午後にカフェインを飲むと寝られないことがまた実証されました。)

牛乳が大好きすぎて驚きますが、父親も幼少期、喉がかわいた時に牛乳を飲んでいたそうなので、「水分」なのでしょう。

朝は前よりすっと起きるようになりました。

睡眠対策、まだできることあったなと振り返り

長く睡眠と向き合ってきましたが、
子どもとの睡眠について、思うことがあります。

・夜泣きする子どもと大人一人以外、できれば別室でねる(家族全員同じ部屋だとみんな起きるので、全滅しないように。)
・朝早く起きて早く保育園へ。(自動的に、夜眠くなるのが早くなるので。)
我が家は夫の仕事始動が遅めなので、かないませんでした。勤務時間にあわせて保育園の預かり時間が決まるので、遅めの時間から登園です。
・広い空間で寝かせる。(空気がこもらない方がこどもが寝やすそうなので)
・子どもと同時に寝る。
・睡眠に影響のある体調面のチェック。(鼻炎や風邪症状、皮膚症状、貧血など、眠りにくい要因が体調によるものかどうかを見守る)

これらは、一見当たり前のようですけど、走り始めると(どとうの毎日がはじまると)見えにくいんですよね。
大事な睡眠、まだまだできることがあったなと振り返ってみて思います。

同じ轍を踏まないようにどなたかのご参考になりますように。

【日記】
子ども2人が同時に話しかけてきます。われよわれよとボリューム合戦になり大声で。
私はいつも聖徳太子さんのことを思うのでした…。今日はおしゃべりするおもちゃ含めて3人分でした…。
今日は書籍多めで、月中の進捗確認なども。くもり予報でしたが、雨、強風、晴れ、と変動の多い天気でした。

【something new】
2コママンガ

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