
娘たちが、デジタルコンテンツが大好きです。
制限しなければずっと見ているようで、気になっています。
しかし、インターネットの向き合い方について、
「あかんで」と言えば言うほど逆効果になっているように感じていました。
なぜなのか考えてみると、
「これはあかん」、「禁止!」とすればするほど、
その存在感が大きくなってしまうからだと気づきました。
ダメと言うと、主役になり、
禁止した瞬間、意識の中心に来ます。
「見たい見たい見たい」と。^^;
今は、
やめたいものほど、真正面から敵にしないほうがいいのではないかという仮説を持っています。
敵にすると、主役になってしまう。
禁止することではなく、それらが脇役になるようにしたい。
コンテンツダメ!
おやつダメ!
ブログ書かなきゃ!(私)
そういったことを、一日の(人生の)主役にしないで、
ただ、暮らしの中に置くような生活を目指したい。
ちょっとやっかい(?)なあれこれ、存在感を下げて脇役にしてしまいましょう。

