スマホで視線が固まるから目が疲れる

ドライアイもあるよね。

すっごく目が疲れる。暑いからかな?と。
なんでも暑さのせいにしすぎかもしれませんが(笑)。

そういえば、最近スマホを見る時間が多かったような。
スマホはなぜ目が疲れるのか、改めて調べてみました。

その原因、支える手や姿勢の問題ではなく、
「画面をじっと見つめること」にあるようです。

【スマホで「目の疲れ」が起きる流れ】

1.ピント調節筋(毛様体筋)が働きっぱなしになる

目の中にある筋肉が、近い距離にピントを合わせ続けて固定するため、疲れてしまいます。

2.目と首は連動している

個人的に「なるほど」と思ったところ。

人は目だけでなく、首と一緒に視線を動かすようにできています。
だから、スマホを見続けて目線が固定されると、首の奥の筋肉も同じ姿勢を保ち続けることに。

「目が疲れると首や肩までこる」というのは、この連動も関係しているのかもしれません。

3.首・肩の緊張が体にまで影響

目の疲れや首・肩の緊張が続くことで、自律神経のバランスにも影響することがあるそうです。

疲れが抜けない、頭が重い、なんとなく集中できない……。

目が疲れるだけじゃなく、体までしんどくなることがあるのですが、それも少し納得でした。

ブルーライトカット眼鏡を使ったり、肘をついて楽な姿勢をとっていたとしても、
「近い画面をじっと見続ける」こと自体が負担になるのですね。

たまに視線を外して遠くを見ることの重要さが、改めて腑に落ちました。

スマホを置いて目を閉じる。
首の後ろを温める。

「目が疲れたな……」と感じたら、まずはスマホを置いて、目と首の筋肉を休ませることからですね。

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