「リズム」の強さ。仕事も育児も「型」をつくろう

今日の午前中は、我が家の「勝ちパターン」でした。
大人ひとりで子どもたちと過ごす休日は、息苦しさを感じることもあります。家事に追われながら「自分はいかに休むか」という難題に挑む日々。
そんな中、今日の流れはしっくりきました。
  • 十分な睡眠をとる
  • 午前中に外出して、お昼ご飯までに帰宅
  • 昼食後は、それぞれ好きな時間を過ごす
これです、これが一番いい。

「負けパターン」だったあの頃と、12年目の気づき

子どもとの生活も12年目。振り返ってみて深く実感するのは、「リズム(型)が作れたら強い」ということです。
リズムさえできれば、毎回子どもに振り回されずに済みます。「今日はどう過ごそう…」と毎回悩む必要もなく、「いつも通り」をやればいい。
思えば、子どもが赤ちゃんの頃は毎日が「負けパターン」だった気がします。
あの頃、寝かしつけまでの生活の流れやリズムがしっかり整っていたら、子どもももっとよく眠れて、自分もラクだったのかなぁ…なんて、今になって思います。

経営者に学ぶ「型」

この「リズム=型」の強さは、育児にとどまらず。
独立してからの時間の過ごし方も、自分なりのリズムが整えばスムーズです。ただ、それを「1から自分で作る必要がある」のが難しいところでもあります。
うまくいっている経営者の方々を拝見すると、やっぱり流れができている方が多い印象です。
  • 朝は決まったお店で過ごす
  • 午前は現場仕事
  • 昼はいつも同じものを食べる
  • 午後は人と会う仕事
  • 帰社時間もほぼ同じ
毎日まったく同じでなくても、1ヶ月くらい眺めていると、おおよそ決まった「型」があります。お客様と数年お付き合いしていると、はっきり見えてくるのが興味深いところです。

自分だけの「勝ちパターン」を増やす

育児も、経営者として進める仕事も、ゼロから毎回判断していると疲れてしまいます。だからこそ、自分なりの「型」を持っていると強いです。
勝ちパターンを一つひとつ作って、仕事でもプライベートでも、自分をラクにしてあげる「リズム」を育てていきたいものです。
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