「これまでごめん。」
と、夫から言われてぎょっとしました。
「どうしたん?」と訝しむ私。(笑)
手に持っていたのは「働きママン1年生」という本。
私はまだ読んでいません。
どうやら育休後の大変さを書いたコミックエッセイ。
で、私はどう思ったかというと、救われました。
あの頃からだいぶ時間は経ったけど、
ぜったいにわかってもらえないと思っていたもどかしい気持ちを、
積み重なったもやもやを、
マンガという本のおかげで想像してもらえて。
いや、もっと軽いつもりで言っただけかもしれないけど^^;
それでも、本ってすごいなあと。
この本2011年に発刊されたものなんです。
書いたものがいつ誰の役にたつのかはわからない。
書き続けるロマンを感じました。
