雑誌を買いました。おまけ(付録)目的で。
一度も買ったことがない月刊誌。どんな雑誌かも知りません。
きっかけは、娘が好きなマンガが連載されているからで、
その付録が目当てです。
その連載作品と付録以外は全く興味がないので、目を通してもいません。
けれど、今後は毎月連載が気になるし、他の作品も気になるかもしれません。
こういうことは仕事にも通じます。
税理士のお仕事でも、
税務だけではなくて、他の面で知っていただいたり、求められたりすることもあります。
パソコン周りとか、家事生活趣味などでもお役に立てることもあります。
そう考えると、知っていただくアプローチは、
おまけとか付録とか、「メインでなさそうなこと」からの可能性もあります。
そして、税理士の場合は、税務以外の要素も求められるポイントになっているように感じます。
おまけのようで「メイン」というのは、
案外、どんな場合でもあり得るのかもしれません。

