万が一ノートは、まず一覧だけでいい

ここでは「自分に万が一のことが起こったときのメモ」を作成する話を。

「いつか」きれいに整えておかないと、と思っていたら、ずっとこないかもしれません。気になったら、すぐにやってみること。デジタルで、など色々な方法もありますが、アナログでもいいのではないでしょうか。

その時が来てしまったときのために、あれもこれも全部を盛り込むのはおすすめできません。
なかなか進まないからです。

まずは、
• 銀行口座
• クレジットカード
• 証券会社
• 保険
• 定期的な支払い
• 連絡してほしい人のリスト

など。

こういう「思いつく大事なもの」から整理して、

「ここにあるよ」

と家族に伝えるだけでいい。

何もしないより、ずっといいんです。
アナログでもいい。

相続税申告書作成のお仕事をしていると、意外とそういう整理をされている方にお会いしません。

一覧にしておくだけでも、家族は助かります。

まずは取り組んでみる。
そして、あとからブラッシュアップしていく。

それくらいでいいのではないでしょうか。

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