
今日初めて入った飲食店。
30席がほぼ満席で、外では「あ、いっぱいやな〜」と諦める人が出るほどの大盛況!
ふと見ると、スタッフさんはキッチン1人、ホール1人。 「えっ、この人数で回せるの!?」と、元・飲食経験者の血が騒いで、ついつい観察モードに(笑)。
注文はQR、お水はセルフ。 なるほど、仕組みで工夫してるんだな〜と感心しつつも、やっぱりピーク時は大忙しです。
お料理を待つ人、お会計でそわそわする人。
「誰か声かけて〜!」という、あの現場特有のヒリヒリした空気、伝わってきます。
でも、そんな空気を一瞬で変えたのが、店長さんの登場でした。
スッと出てきて、バタバタ感を感じさせない余裕の笑顔で「お待たせしました!」
その一言と表情だけで、ピリついた空気がふんわり緩んだのを感じました。
結局、最後は人。
どれだけシステムを整えても、あの「安心感」には敵わないですね。
店長さんの笑顔の裏にあるプロ根性に触れて、また行きたいお店になりました。
