保育園9年。生活難易度を数値化してみた(仕事両立あり)

※3月21日にアップしていましたが、不具合により非公開となっておりました。

ご指摘ありがとうございます。

保育園に9年通いました。
過ぎてみればどの瞬間も楽しく尊い時間でした。
ただ振り返ってみると、保育園生活はがんばりどころがありました。10年前の自分に教えてあげたい保育園難易度を数値化してあらわしてみました。

難易度高め/はじめての保育園〜感染症多い

0歳児 難易度 ★★★★★

理由
・産後の体調ダメージが戻っていない
・全てがはじめてで先が読めない
・風邪や感染症の影響で月に半分しか登園できない
・とにかく心配ごとが多い

1歳児 難易度 ★★★★☆

理由
・0歳児と同じ。
・ほんの少し0歳児よりマシ
・復職したら疲れが回復する前に、疲労がたまっていく

2歳児 難易度 ★★★★

理由
・時間が経っても体調は回復しないと知る
・子どもが移動できるようになる(危険や見守りが増す)
・少し話しが通じるようになる

難易度「中」/ちょっと落ち着いた気もする頃

3歳児 難易度 ★★★☆

理由
・風邪引き頻度が少しだけ減る
・コミュニケーションがとれる
・ご飯をある程度食べられるようになる
・少しがまんができるように

4歳児+0歳 ★★★

理由
4歳児
・赤ちゃんぽさがなくなり子どもとなる
・一人遊びもできるように
・本も読むことができる
・ママのことを気遣ってくれる
・料理もできる
0歳
・寝ない
・風邪など
・親寝不足
・復職していない分仕事の大変さはなし

5歳児+1歳児 ★★★

理由
5歳児
・しっかりしてくる
・自分のことができるようになる
・身体が丈夫になる

1歳児
・保育園初年目の大変さがあるも、2人目の慣れもある
・風邪、感染症
・しかし、おおよそのイメージができる
・先読みしやすくスケジュール(作戦)を組みやすい
・風邪の連鎖の不安
・復職

完全に別次元/見通しが立てられる強さ(小1を除く)

小1+2歳児 ★★★★

理由
小1
・送迎2箇所の負担
・小1の壁
・小1の行動範囲が増えて、安全確保が必要
・はじめてのことが多く読みにくい
・学童が合わないと、放課後安定して仕事できない
2歳児
・2歳児の生活イメージはできる
・変わらず風邪、感染症の不安
・毎日夜泣き

小2+3歳児 ★★★

理由
小2
・少し学校に慣れる、けど学校がいや
・放課後問題
・夜はママと一緒にねたい
3歳児
・まだまだ風邪ひくけど少し丈夫に
・楽しそうに保育園で遊んでいる
・本を読んで楽しめる
・コミュニケーションとれる
・まだ夜泣きあるが頻度が激減

小3+4歳児 ★☆

理由
小3
・ひとりで留守番できる
・連絡することができる
・5秒で眠れる
・頼み事をきいてくれる

4歳児
・短時間なら2人で留守番させられる
・夜眠ってくれる、寝かしつけは残る
・ママと寝ないと眠れない

小4+5歳児 ★

理由
小4
・ひとりでできることが多い
・2人で留守番させても安心
・やや反抗はじまる
・いろんな戦力として助かる存在に

5歳児
・しっかりしてくる
・短時間ならひとりで留守番できる
・本に夢中になれる
・寝かしつけなくても眠れる(あるときもある)

※あくまでも私のケースです。

こう見ると、職場や家族環境ごとに難易度は大きく変わるということもわかります。他の人のあり方はそれほど役にたたない。自分のケースとは違うから。その時々、自分の居場所で最適を見つけていくことが必要なんですね。

 

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