完璧な1日より、満足度の高い1日を。

子どもたちの休日、どう過ごしていますか。
私は、大人一人で、趣味嗜好の違う2人の子供たちと過ごす休日が多いので、
「今日の過ごし方、これで良かったのかな……」ともやもやすることがよくありました。

「今日もなんとなく過ごして、1日が終わってしまった」という感覚です。

前日には、早く起きて自分がやることを終わらせて、家事もして、とか
いろいろ妄想(笑)するのですが、うまくいったためしがありません。

私も「休日やし、ゆっくりでいいやん」というモードになってしまって。

でも、そんな1日も、ひとつの「最高のできごと」があれば、
いい1日を過ごしたなと満足度は高いです。

振り返ってみると、私の場合はこんなことが充実感につながっています。

・ずっと行ってみたかった場所へ足を運んだ
・欲しかったものを手に入れた
・友人と会って、仲間と笑い合った
・子どもたちの爆笑を勝ち取った
・掃除

「何があれば自分は満足できるのか?」を知り、それを一つだけでも予定に組み込む。
それだけで1日、1週間、そして1年の充実感が変わってきます。

これは仕事でも同じです。
完璧なスケジュールをこなすことより、「これさえできれば達成感がある」というポイントを見つけるやり方が進めやすいことがあります。
例えば、「資料のここだけは終わらせる」「今日は機嫌よく過ごす」といった小さなことでも構いません。

・無理をしない
・「〇〇しなきゃ」をやらない
・新しいことに挑戦できる「心の余裕」を持つ

そんな風に、自分なりの「これがあればOK」という基準を、改めて見直してみるのはいかがでしょうか。

 

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