
小学生の夏やすみも終盤です。
この夏休み、どのように過ごしてきたかを振り返り、
良かったことなども取り上げてみます。
予定をいったん全部諦める
夏休みも、仕事の予定はあります。
時間がたっぷりできた子どもたちに合わせたいけどそうも行きません。
がっちりきっちり予定を立てて行うのは理想ですが、
それだと未達成の方が目についてしまいます。
やりたいこと全部あげて、いったん全部諦めてみる。
それでも「どうしてもやりたいこと」を残す方法にしました。
残した予定、手放したこと
◯残したこと
・長女の夏休みの希望を叶える(以下の3つ)
お祭り
娘の友達とお出かけ
推し活
・キッズイベント参加
・プールに1回は連れていく。
・遠出(急きょ旅行に変更)
・習い事に通わせること。小1は週2〜3回、送迎の負担あり。
長女の希望は前半に叶えたのがよかった。後半落ち着いて過ごせました。
◯手放したこと
・子どもたちの夏休みの宿題をしっかりチェックしてフォローすること
・早寝早起きさせる(ラジオ体操なんて我が家には縁遠く)
・栄養バランスのとれた食事
・毎週プール連れていく
・学童に連れて行かず在宅で過ごさせる(学童に行ってもらった)
手放す予定じゃなかったけど、予定に組み込めず叶わなかったことはあります。
しっかりチェックしておくべきだった!
よかったこと、やっぱりしんどかったこと
夏休みの過ごし方でよかったことは、予定の立て方。
「加点方式」なのはよかった。ゆるめに計画。
早寝早起きなども手放したことで、
「早くねなさい」、「早くおきなさい」をしなくてよいのも楽でした。
朝の始動は遅くなりますけどね。予定を詰め込まなかったので。
一方で、夏休みのあれこれ気を使うのは負荷ありましたね。
日々の予定、ゴロゴロしすぎるのをみていること(笑)、食事どうしよう、お弁当つくらないと、帰宅後どうする、お迎えは、など。「感情労働」っていうみたいですね。
私の場合、習い事の送迎終了後に仕事に戻りにくいのがちょっと予定外でした。
暑さもあるのか、娘も疲れでグダグダで。
違う嗜好、違う予定の小5と小1の司令塔の仕事もいよいよ終盤です。
今はどこかほっとしています。
