
税理士の仕事は、お客様の事業にがんがんエンジンをかけるような仕事ではないなと思うことがあります。
むしろ、「それは大丈夫ですか」「ここは確認しておきましょう」と、ブレーキをかけるようなお話が多い。
内容を詳しく聞いたり、書類を見せていただいたり。
何かを生み出すというより、細かいところを確認している時間のほうが長いかもしれません。
何か問題を見つけようとしているわけではありません。
何もないことを望んでます(笑)
ただ、日々、安心して事業を続けてもらえたらと。
だから、ブレーキをかけることも税理士の仕事なんだと考えています。
そして、ブレーキをかける必要がなくなったら、その分、思いっきりエンジンをかけられる。
アクセルを踏むのは社長で、
税理士はそれをバックアップする仕事だと思っています。
(図らずも、昨日の記事と「ブレーキ」がシンクロしました笑)
