独立生活が産後の過ごし方と似ていると思った話

外の世界を。

独立後、
色んな発信を見る機会が増えました。
なるほど、と思ったり、自分はできてないな、と感じたり。

そういう中で、在宅で仕事をしていてふと感じたことがあります。
なんとなく、産後の時期に似ているなと。

産後は、仕事も休んで、赤ちゃんとの1対1の時間が続きます。(ご家庭にもよりますが)
外に出る機会も減って、人と話すことも少なくなります。
接する情報は、誰かの発信が中心になります。

そうすると、考えが内側に向きやすくなります。
同じことをぐるぐる考えたり、気になったり。
外からの情報が少ない分、自分の中で考えが広がっていく感覚です。

在宅での仕事も、少しそれに似ている気がします。
人と会う機会が減って、情報の量も減り。静かで落ち着く反面、考えすぎてしまうこともあります。

それで思ったのが、
外の刺激が多すぎても疲れますが、少なすぎてもバランスを崩してしまう、ということです。

私自身、産後にあるこだわりを持っていたのですが、今振り返ると、
もう少し外の情報があれば、そこまで気にしなかったのかもしれません。

だからといって、無理に外に出るとか、情報を増やすということではなくて。
もし、自分の中でぐるぐる周っている感覚があるのなら、
少しだけ外との接点を持つとか、自分から外に出してみるととか。
そういうバランスの取り方もあるのかなと思います。

ブログを書くことも、外側に向けてバランスをとる一つの方法になっています。

産後も「外との接点を持つ」、とか、「ひとりで抱え込まないで」と言われますよね。

ひとりで仕事をする中でも、
どうバランスを取るかは意識していきたいところです。

 

タイトルとURLをコピーしました