自転車パンク速報

自転車のパンク続報です。
今日、修理に持っていきました。

パンク修理か
チューブ交換か
タイヤ交換か。

それを気にしていた私。
きっと何か鋭利なものを踏んでしまったのだと。そればかり考えてました。

そして、自転車を預けるときに、みていただくと、タイヤの表面にしっかり穴が空いているのが見つかって、
やっぱりそうだと確信しました。

一件落着。のつもりでランチへ。

ところが、いざ修理を終え説明を受けると、
タイヤの側面にしっかり穴が空いています。

そして理由は「ブレーキゴムの摩耗による、タイヤへの摩擦」。
ブレーキゴムがすり減って、ブレーキをかけるたびに、タイヤをすり減らしていたそうで⋯。穴があくほど。

なので、空いていた穴は「線」状でした。
自転車やさんいわく、「破裂しなくてよかったですね。」

ぷしゅ〜っと空気が抜けていくのも、あっけないなと思っていたけど、
一度に破裂して自転車ごと横転する可能性もあったと。

やっぱりついてる(?)と思ったし、
「何か踏んだからパンクした」という自分の予想も当てにならなくて呆れる。

そして、今更ながら知った「自転車のブレーキの部品は交換すべき」だという事実。
何年自転車のっていて今更⋯何なら自転車メーカーで働いていたのに⋯^^;

結局タイヤやもう使えないから交換。ブレーキ部品も交換。メンテナンスも。
ものすごく乗りやすくなって驚きました。
是非自転車点検を。
ブレーキ部品は「ミゾ」がなくなる前に交換しましょう。一度見てみてくださいね。

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