自転車がパンクして、ラッキーと思った

今朝、自転車がパンクしました。
学童へ送り出した帰り道のことです。
ぷしゅ〜。
ウソみたいな音がしはじめて、空気が漏れる音とともに、あっという間にタイヤがぺしゃんこになりました。

「まあ、押して帰ればいいか。」
自宅まで歩けないこともない。

ところがこうなってしまうと、子ども乗せ電動自転車はものすごく重い。電動アシスト機能はタイヤが回らないとただの重いかたまり。

朝から腕ぷるぷる。
よりによって今日かぁ、ちょっと遠くまで乗る予定あったのに。

と思ったけど逆やな、と。むしろ

帰れる距離でよかった。
次女と一緒でなくてよかった。
急いでるときじゃなくてよかった。
パンクにすぐ気づいてよかった。
今日は暑くなくてよかった。
そう思うと、むしろラッキーとしか思えなくて。

パンクしたから気づいた、いつも当たり前にやってきたいろいろ。
それが今日は、やたらありがたく思えました。

まあ、できればもうパンクで教えてくれなくていいですけどね。

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