お土産。こじかのキーホルダーゲット。

小4のお小遣い制、1年分前払い
2025年は、年始に小4の長女へ「1年分のお小遣い」をまとめて渡しました。
子どもに「自由に使ってみる」経験をさせてみるのもいいかな〜、と思っていたからです。
ちょうど、自分で買い物ができるようになってきた頃でもありました。
大きなお金を手にして、娘はワクワクしているようでした。
結局完全に任せることはできず、
毎月いくらずつ使うか決めておくといいよ、
旅行やイベントのときにたくさん使いたくなることもあるから、そこ用に取っておいてもいいよ、
そんな話をして、封筒も一緒に渡しました。◯月分〇〇円と書き込んで。
毎月600円、
お出かけのときは800円、
という使い方ではじめていました。
前半は、想像以上にうまくいっていたけど
最初の数か月は、思っていた以上にうまく機能していました。
駄菓子屋さんで少し買い物をして満足。
そもそも買い物より遊びが楽しい時期でもあり、
ささやかな使い方を楽しんでいるように見えました。
お出かけのときには、取っておいたお金を少し持っていき、
「あれも欲しいけど、どうしよう〜」と予算の中で考える姿もありました。
ここまでは、「いい経験になっているな」と感じていました。
変化を感じ始めたのは、半年を過ぎた頃からです。
小4という年齢が、ちょうど境目だったのかもしれません。
友達と過ごす時間が増え、
待ち合わせ場所も、公園より買い物しやすい場所になっていきました。
親戚に会ったときにもらうお小遣いも本人の自由にしていたので、
使える金額が一時的に増える場面もありました。
そのあたりから、
ジュースやお菓子に使う頻度が増えてきたように感じました。
私が好まないものも。
お金の使い方というより、「生活習慣としても気になるように。
ここまで影響するとは、正直あまり想定していませんでした。
判断を見直すことにした理由
私自身、子どもの頃は
ジュースやお菓子を日常的に買ったり食べたりする習慣がなかったこともあり、
その前提で考えていた部分があったのだと思います。
世代や環境が違う中で、
「自由に任せる」という判断が、
思っていた以上に生活の細かいところまで影響するんだなと。
そこは想定が足りていなかったなと感じました。
そういうこともあり、2026年は方針を変えることにしました。
• お小遣いは、また少しずつ渡す
• お小遣い帳も取り入れて、使い道を一緒に見る
一気にステップアップするより、今の年齢や状況に合わせて、お金の使い方も少しずつ調整していくのがよいのかもしれません。
小学生のお小遣いの考え方。
まだまだ、試しながら考えていくことになりそうです。
