関西人が、東京の街に感じたこと。

東京出張に行ってきました。感じたことを少し。

1.電車で話す人が少ない

これ、前回も思ったことですが、その時はたまたまかと思っていました。
しかし、今回も上位に。
なんだか電車内が静かだなぁと。
私が「関西」で乗る電車は話す人が多いのです。

今回も、大阪に着いて電車に乗ったら、当たり前のように会話している人がいました。見慣れた光景ですが、東京では感じられませんでした。

2.イヤホン率が高い

東京では、街ゆく人のイヤホン率がとても高いと感じました。
すれ違う人や電車で乗り合わせた人など。
関西もワイヤレスイヤホンを着用する方は増えた印象がありますが、
東京での印象は、自分の世界をキープしたいという感じがしました。

でも、少しわかる気もします。
東京での道中、聞いてられない音情報に遭遇する率が高くて、イヤホンほしいな、と感じました。

3.個性の街

やっぱり個性が集まる街だと感じました。
色んな人がいるような気がします。
大阪の人が大阪人、関西人とラベリングできるとしたら、
東京の人はラベリングができない。

久しぶりに東京の空気に触れて思いました。
「私は関西人やな」と。
シンプルでわかりやすい街出身なのかもしれません!

東京は、まだまだ広くて深くて刺激的。
自分のことを知るためにも、新しい発見のためにもおすすめです。

 

 

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