子どもたちの世界が周り始めた

今日も子どものコミュニティ活動の送迎をしていました。
送り出して、迎えに行く。
6歳を連れていく負担はあれど、
ただそれだけのことに、疲れを感じます(笑)

長女が5歳の頃、1歳の次女を連れて、
日々寝不足のコンディションで、一度も休まずに連れて行っていたのに。

送迎自体は楽になったのに、なぜこんなにも「めんどうだな」と感じるのか。

・・・

5歳の頃は、親(私)が運ばなければ、
娘の世界は1ミリも動きませんでした。

でも今は、子どもたち自身で考え判断することも、自分で行動できることも増えました。
私が「必死」に綱を引かなくても、子どもたちの世界が回り始めたのを感じています。

仲間との関係ができていて、自分の世界を持っている。

きっと私はそのことにほっとしているんですね。
だから気が緩んで、
これからは「瞬発的な気合」じゃなくて「細く長く見守る」ことを考えているのでしょう。

細く長く。だからぼちぼち行こうかと。
これって他のことにもあてはまる考え方だと感じています。

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