どのような関わり方が心地よいかは、一概には言えません。 その時々、人によっても本当に違うからです。
仕事で言うと、 電話連絡を好まれる方もいれば、 「電話だけは避けてほしい」という方もいらっしゃいます。
こまめに連絡が欲しい方もいれば、必要なときだけでいいという方もいて。 税理士に望むことも、人それぞれです。
できる限り、その方にとって進めやすい形にしたいとは思っています。ただ、なんでも合わせるかというと、そういうわけでもありません。
たとえば、威圧的にびしっと指摘・指導してほしい、というニーズがあったとしても、私にはたぶん向いていません。
経営者の方は、それぞれの責任を背負って仕事をされています。日々判断し、決断し、進んでおられるので、どうしてもリスペクトが先に立つからです。
上から押さえつけるような関わり方は、私の中にはありません。
一方で、連絡手段の話であれば、調整できます。チャットやメール中心がいいのか、必要に応じて電話も使うのか。そこはお互いにやりやすい方法を探していけます。
こういうことを書くことで、
仕事を進めるうえでは「これは違うな」「これは合いそうだな」を知っていただく機会にもなります。
最初に、仕事がうまく回る距離感を一緒につくっておく。
結局それが、お互いにいちばんいいパフォーマンスにつながると思っています。
